関東(神奈川)から沖縄までの引っ越しを業者に依頼してみた!実際にかかった費用

沖縄に移住するにあたり、関東(神奈川)から家具類を沖縄までもっていかないといけません。

自分たちだけでは到底無理な量なので、引っ越し業者に依頼して実際にお願いしてみました。

引っ越しするにあたっての状況

引っ越しするにあたっての状況をまず紹介します。

家族構成

4人家族(子ども2人)

持っていくもの

洗濯機、冷蔵庫、オーブンレンジ、食器棚、テーブル(4人掛け)、PC机1個、棚2個、衣装ケース15個、自転車1台、ダンボール80箱

捨てたもの

布団、自転車1台

ほとんど持っていくことにしました(理由は後で説明しています)。

この量は、業者曰く一般家庭より少々多いようです。

人によっては、沖縄で買い替えるという方もいるようですが、家電はまだまだ使えるしもったいないので、どれも捨てれなかったです。

引っ越し業者を選ぶための注意点

引っ越し業者は大手だけでも10社以上近くあります。はっきりいってどこも一緒じゃないかと思ってしまいまうが、今回は関東から沖縄への引っ越し作業なので、注意すべき点があります。

関東と沖縄に支店があること

一番大事なのが今住んでいる地域と沖縄に支店があることです。

大手引っ越し業者でも、関東には支店はあるけど沖縄には無いといった業者もあります。もちろん沖縄に支店が無くても引っ越しを依頼することはできますが、沖縄で担当する業者が違う業者になってしまうため、料金が倍近くかかることがあるようです。

また、関東の業者と沖縄の業者との調整を自分でやらないといけないので、手間になります。

複数の業者で見積もりを取ること

面倒だから1社だけにすると、高いお金を払うことになる可能性があります。私の場合は後ほど書きますが複数社から見積もりをすることで17万ほど安く済ませることができます。

一括見積を出すなら
引っ越し業者を1社1社見積もり依頼するのも大変なので、一括で見積もり依頼ができるWebサービスを使うと便利です。

沖縄までの荷物の流れについて

沖縄まで荷物を運ぶには、船便を使います。まず、自宅から港まで引っ越し業者のトラックで運びます。

港で、トラックからコンテナに詰め替えます。コンテナの大きさは家族規模だと20フィートコンテナを借りるそうです。

その後、船で沖縄に運び、沖縄の港で引っ越し業者のトラックに積み替えて、新居に届ける流れのようです。

ちなみに、船に積むコンテナは、積載がどうだろうと料金は変わらないそうです。ギリギリに積んだほうが得ということになります。

最初に紹介した、荷物の量は、引っ越し業者に確認しながら積載できるかどうかで判断しているためほとんどの荷物を持っていくことになりました。

沖縄までかかる日数

関東から沖縄までかかった日数は、6日でした。

6日 = 10月22日昼過ぎ(関東)→10月28日朝(沖縄)

台風シーズンや海の状況によっては、荷物が遅れることがあるそうなので、台風シーズンは特に注意が必要です。

3社見積もりした結果

今回は、関東と沖縄に支店がある大手引っ越し業者の中から下記業者に見積もりをお願いしました。

  • アリさんマークの引越社
  • アート引っ越しセンター
  • サカイ引越センター

この中から実際に見積もりに来てくれたのが、「アート引っ越しセンター」「サカイ引越センター」でした。

「アリさんマークの引越社」はメールで連絡は来るのですが、電話が来なかったためスルーとなりました(笑)

1番手:アート引っ越しセンター

午前中にアート引っ越しセンターにお願いしました。その時の見積金額が下記なります。

最初は60万円超える金額でしたが、色々お願いして「56万円」まで下げることができました。

「予算はどれくらい見てますか?」なんて聞かれたりしましたが、相場がわからないため何ともいけないが40万くらいでお願いしたいとは伝えました。反映されたかは不明(笑)

2番手:サカイ引越センター

午後にサカイ引越センターににお願いしました。その時の見積金額が下記なります。

こちらも60万円超える金額でした。業者内で評価の仕方が一緒?と思うほど最初の提示する金額がかなり近かったです。

その後、色々相談して43万円まで下げることができました。

17万円ほど下げれた理由について

この金額まで下げれた理由として下記をお願いしました。

  • 引っ越し時期は10月後半を予定している
  • 平日OK、引っ越し日や時間帯は業者に任せる
  • 大安をずらして良い
  • コンテナに積むときに相積(他の方の荷物と一緒のコンテナに入れる)
  • 予算40万円近くまで下げれたら即決する

上記のことを伝えたところ、17万ほど下げることができました。「大安」かどうかも引っ越しの料金が変わるそうです。不思議ですね(笑)

また、相積(他の方の荷物と一緒のコンテナに入れる)にすることでコンテナ代を安くすることができるそうで、値下げ幅が大きくできたそうです。

引っ越し作業当日の荷物の量

引っ越し当日は、4トントラックと2トントラックで来ていました。

荷物の量は、4トントラックは一杯、2トントラック少々といった感じの量だったみたいです。

まとめ

ネットで相場を調べると、100万かかった事例や60万かかった事例などがあり、正直相場がわからなかったです。予算的にも100万準備していました。

ですが、複数業者に見積もり依頼することや、業者側に条件を合わせることで43万円まで下げることができました。

見積も依頼は一括見積が便利
引っ越し業者を1社1社見積もり依頼するのも大変なので、一括で見積もり依頼ができるWebサービスを使うと便利です。

また、サカイ引越センターには最後の最後まで親切丁寧に対応してもらって大変満足してます。

ちなみにサカイ引越センターに見積もり依頼すると「米1kg」が無料でもらえるので、見積もりだけはしておくとお得ですよ。

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